COUNTIFS関数とは?
Excelには、
複数の条件を同時に満たすデータを数える COUNTIFS関数 もあります。
COUNTIFS関数は、
「80点以上」かつ「合格」
「担当者A」かつ「商品B」
「4月」かつ「売上1000円以上」
など、複数条件で絞り込みたいときに使う関数 です。
COUNTIFS関数の基本形
=COUNTIFS(範囲1, 条件1, 範囲2, 条件2, …)
例:80点以上かつ「合格」の人数
=COUNTIFS(B2:B20, ">=80", C2:C20, "合格")
COUNTIFとの違い
関数 条件の数 用途
COUNTIF 1つ 単純な条件の集計
COUNTIFS2つ以上 複数条件の集計
Excelデータベース関数テキストではCOUNTIFを中心に学習しますが、「もっと集計を便利にしたい」という方はCOUNTIFSも覚えると世界が広がります。
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