ExcelのCOUNTIF関数で「条件に合うデータの数」を自動で数える方法
Excelには、条件に合うデータだけを数える COUNTIF関数 があります。
「○○という文字が何件ある?」「80点以上は何人?」など、
データ分析の基本として非常に便利な関数です。
◆ COUNTIF関数の基本形
=COUNTIF(範囲, 条件)
◆ 例:80点以上の人数を数える
=COUNTIF(B2:B20, ">=80")
◆ 例:「合格」と書かれたセルの数を数える
=COUNTIF(C2:C20, "合格")
COUNTIFが役立つ場面
合格者数の集計
特定の商品名の件数
特定の担当者の件数
80点以上・1000円以上などの条件集計
アンケートの回答数の集計
教材では画像つきで丁寧に解説
Excelデータベース関数テキストでは、
COUNTIFの基本から、文字・数値・比較演算子の使い方まで
多数の画像つきで分かりやすく説明 しています。
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