格子状の罫線ってどんなもの?
Excel の画面にはもともと薄いグレーの線がありますが、あれは 印刷すると消えてしまう線 です。そこで「格子状の罫線」をつけると、次のように マス目がハッキリした表 になります。
どんな時に使うの?
格子状の罫線は、次のような場面でとても役立ちます。
● ① 表を見やすくしたいとき
数字や文字が並んでいるだけだと区切りが分かりにくいですが、 罫線をつけると どこが1つの項目なのかが一目でわかる ようになります。
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売上表
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出席簿
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家計簿
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スケジュール表
など、表として見せたいときに便利です。
● ② 印刷するときに必要
Excel の薄い線は印刷されないので、 紙に出したときもマス目を見せたい場合は必ず罫線をつけます。
● ③ 入力欄を作りたいとき
アンケートや申請書のように、 「ここに書いてください」という枠を作るときに使われます。
初心者向けのちょっとしたコツ
必要な範囲だけ選んで罫線をつける
外枠は太線、中の線は細線にすると見やすい
つけすぎると逆にゴチャつくので、必要な部分だけにする
格子状の罫線については販売中の「PDF版Excel基礎講座テキスト」でご紹介しています。
