Brave ブラウザは パソコンの電源を切っても前回開いていたタブを自動で復元する設定 が標準でオンになっているため、パソコンの電源を切っても、次に起動したときに同じタブがそのまま開きます。
これは Brave の便利な特徴のひとつで、Chrome などと同じように「前回のセッションを復元する」仕組みが働いています。
Braveブラウザ がタブを復元する理由
Brave には次のような設定が用意されています。
• 前回開いていたタブを自動で復元する(セッション復元)
• 特定のページを起動時に開く
• 新しいタブページを開く
多くの環境では、最初から 「前回のセッションを復元」 が選ばれているため、電源を切ってもタブが残るわけです。
設定を確認したい場合
Braveブラウザ の設定で確認できます。
1. Brave を開く
2. 右上の「≡」メニュー → 設定
3. 左側のメニューから 「開始時」 を選ぶ
4. 次のどれかが選べます
o 前回開いていたタブを開く(これが今の動作)
o新しいタブページを開く
o特定のページを開く
まとめ
• Brave は 電源を切ってもタブを復元する仕様
• これは「前回のセッションを復元」設定によるもの
• 必要に応じて設定で変更できる