純正インク(メーカー純正)
プリンターメーカー(Canon、EPSON、Brother など)が自社プリンター向けに開発したインク。
メリット
発色が安定(写真印刷に強い)
色の再現性が高い
目詰まりしにくい
プリンターとの相性が完璧
故障時の保証が受けられる
デメリット
価格が高い(互換の2〜5倍になることも)
ランニングコストが重い
互換インク(サードパーティ製)
他社が純正と互換性を持つように作ったインク。
メリット
とにかく安い(純正の半額以下が多い)
日常の文書印刷なら十分な品質
デメリット
色味が純正と違うことがある
写真印刷の品質が落ちやすい
目詰まりしやすい製品もある
プリンター保証が受けられない場合がある
メーカーによって品質差が大きい