· 

パソコン処分業者3社の費用比較

リネットジャパン、パソコン処分ドットコム、パソコン3R協会の3社は、日本で代表的なパソコン処分の選択肢としてよく挙げられます。特徴を整理すると以下のようになります

 

 

リネットジャパン

国の認定事業者で自治体とも連携している安心感が強みです。パソコン本体を含めれば1箱目は無料で回収してもらえますが、2箱目以降は有料(1,848円/箱)となります。また、データ消去を業者に依頼すると3,498円/台、CRTモニターは4,268円/台と追加費用が発生します。基本的には「パソコン本体があれば無料」ですが、オプションを利用すると費用がかかる仕組みです。

 

 

パソコン処分ドットコム

「完全無料」を強調しており、送料やデータ消去費用も一切不要です。証明書付きのデータ消去も無料で対応してくれるため、費用面ではもっとも有利です。複数台や複数箱でも制限なく無料で回収してくれる点が特徴です。

 

 

パソコン3R協会(PC3R)

メーカー公式ルートでの処分を担う団体です。PCリサイクルマークが付いている製品は無料で回収されますが、マークがない製品や自作PCは有料となり、デスクトップやノートPC、液晶ディスプレイは4,400円/台、CRTディスプレイは5,500円/台の費用がかかります。メーカー公式の安心感はありますが、費用面では他の2社より高くなるケースが多いです。